フリーローンとカードローンの違い

フリーローンとカードローンの違いについて


低金利!三菱東京UFJ銀行カードローン

 

三菱東京UFJ銀行カードローンの実質年利は1.8%〜14.6%上限金利が非常に低いのがポイントです。つまり少額融資の場合には大体上限金利が適用されるのですが、三菱東京UFJ銀行カードローンは上限金利自体が低いので、低金利キャッシングで融資を受けることが出来るんですね。また提携ATMの手数料はゼロ。知名度も抜群なので安心して利用することが出来るのも大きな魅力です。

 

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フリーローンとカードローン、どこが違うのかを問われて正確に即答できる方は意外と少ないのでは……?

 

そこで、ここでは、フリーローンとカードローンの違いに注目しながら、それぞれのメリット・デメリットなどについてご説明したいと思います。

フリーローンとは

フリーローンとは、通常、使途に制限を持たないキャッシングのことです。これに対して、マイカーローンや住宅ローンなどの目的ローンは、当然、使途は車や住宅の購入に限定されており、融資される金銭は申込人に対してではなく、直接、車の販売店や住宅メーカーに支払われます。

 

一方、フリーローンは申込人に対して現金が融資されるローンのことで、融資された金銭の使途は自由です。つまり、通常の消費者金融会社などによるキャッシングは、フリーローンで、借入金を自由に何にでも利用することができます。

 

フリーローンのメリットとして、審査が比較的スピーディーで、手軽にローンが組め、融資を受けるまでの期間が短いことが挙げられます。住宅ローンなどの場合は、審査までに時間がかかるうえ、審査内容も厳しいことが通常です。

 

それに対して、フリーローンは申込みも簡単な上、審査も最短では即日で終わり、申込み当日に融資を受けることさえ可能となっています。特に最近では、インターネットですべての手続きが完了できるフリーローンも増えてきていて、急ぎの場合でも対応できる便利なものとなっています。

 

一方、フリーローンのデメリットは、目的ローンなどに比べて金利が若干高めであることです。使途を問わず、簡単に借りられるので気軽に借りられることはメリットですが、逆に無計画に借りてしまうと利息がかさみ、返済が困難になる可能性があることもデメリットと言えます。

 

実際に、フリーローンの利用者の中には、無計画で借金をして返済のために他社で次のフリーローンを組むことを繰り返し多重債務に陥る方もいらっしゃいます。フリーローンは便利で手軽に借りられる一方、リスクを伴うことを意識して、利用する際はきちんとした返済計画を立てることが大切です。

カードローンもフリーローンの一種

カードローンも、個人向けの無担保・無保証人融資、資金の使途も自由ですから、フリーローンの1種と言えます。では、フリーローンとカードローンの違いは何かと言えば、通常、フリーローンは、一定額を借入れると借入限度額以下でも完済するまでその契約が続き、追加で融資を受けようとするには、新たに借入申込が必要となりますが、カードローンでは限度額内なら何度でも借り入れることができるという点です。

 

カードローンは、基本的には、利用残高に応じて毎月5,000円や10,000円など、あらかじめ定めた返済額に基づいて返済を続ける残高スライド定額リボルビング方式が採られています。そして、カードローンは毎月の返済を滞納なく続けているかぎり、借入限度額内であれば、何度でもカードで現金を引き出して使えるのです

 

もちろん、利用残高がゼロになったり、まったく利用していない場合は、返済は発生しません。そこで、カードローンをつくっている方の中には、現在融資を受ける必要がなくても、万一の資金不足に備えてという方もいますし、例えば、住宅ローン融資の際の優遇金利を利用するために、その銀行のカードローンをつくるという方もいらっしゃいます。

 

そのような方の場合は、カードローンをつくっても使っていないのですから、当然、返済は発生しません。また、ご商売をしている方の中には、不動産に根抵当権を設定し、それを基に決められた融資極度額の範囲で事業者向けのカードローンを作り、銀行から自由にお金を借りられるようにしている方がいます。これも、カードローンの1つと言えます。

 

消費者金融などで提供しているフリーローンの中には、カードローンと異なり、一度借りたら返済するだけで、枠内融資を受ける場合は、その都度審査を受ける必要があるものがあります。これは、ローン利用者の与信をそのたびにチェックすることで、利用者が返済不能に陥らないようにするとともに、キャッシング会社自体も貸し倒れのリスクを抑えるためです。

 

一方、カードローンの場合は、一度与えられた限度額は滞納などの余程のことがない限り減額されることはありませんし、利用限度額内であれば審査なしでいつでも自由に引き出すことができます。

 

これは、返済して融資限度額に対する余裕ができても、それを利用するたびに毎回審査を受けて、契約更新しなければならないフリーローンと比較すると、非常に大きなメリットと言えます。しかし、逆に言うと、枠内であればいつでも自由に引き出せるということが、借金をしているという感覚が薄れることに繋がるというデメリットもあります。

 

カードローンを利用していらっしゃる方の中には、借りる・返すを何十年も繰り返している方もいらっしゃるのです。こうなると、気づかないうちに金利だけで相当な金額を支払っていることになり、これは大きな損失です。カードローンは借りているかぎり借金をしているということを肝に銘じて、利用残高ゼロの状態に早めに戻す努力をすることが、一番の賢い使い方です。

 

フリーローン、カードローンいずれの場合も、メリットはデメリットと背中合わせであることを忘れず、賢く利用しましょう。

 

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